
会津若松
赤瓦の鶴ヶ城から、白虎隊の飯盛山へ。会津若松で、城の六百年と幕末をたどる
葦名氏の黒川城から、蒲生氏郷の鶴ヶ城、保科正之に始まる松平氏の城へ。赤瓦の天守と白虎隊の飯盛山を歩き、東山温泉に泊まる旅。
ゆかりの土産・場所:白虎士中二番隊・飯沼貞吉・鶴ヶ城・藤身ヶ滝・石上松・不動明王
現存天守や城跡を核に発展した城下町と、城下で続く祭り・工芸・食。
全国19か所。

赤瓦の鶴ヶ城から、白虎隊の飯盛山へ。会津若松で、城の六百年と幕末をたどる
葦名氏の黒川城から、蒲生氏郷の鶴ヶ城、保科正之に始まる松平氏の城へ。赤瓦の天守と白虎隊の飯盛山を歩き、東山温泉に泊まる旅。
ゆかりの土産・場所:白虎士中二番隊・飯沼貞吉・鶴ヶ城・藤身ヶ滝・石上松・不動明王

嫁入りの桜と、武家の門をたどる。角館の武家屋敷通りを歩く
芦名氏が築き、佐竹北家が継いだ城下町、角館。京から嫁入り道具として来たと伝わる桜の由来を知り、三つの武家屋敷の門と萱葺の主屋を見て歩く一日。
ゆかりの土産・場所:角館のシダレザクラ・京都三条西家・青柳家・芦名氏・佐竹北家・薬医門




早雲が誘った外郎家と、奨めた梅。小田原城から、ういろうとかまぼこの町へ
北条早雲は京都の外郎家を小田原へ誘い、梅干しの栽培を奨めた。北条五代の小田原城を見てから、ういろうと梅、かまぼこを町で選ぶ一日。
ゆかりの土産・場所:総構・北条早雲・伊勢宗瑞・風魔忍者・小太郎・石垣山一夜城



香の煙から、禅の台所へ。永平寺で、道元の修行道場と精進料理の由来をたどる旅
道元禅師が越前に開いた禅の修行道場、永平寺。寺の名の由来と七堂伽藍を知り、「典座教訓」から続く精進料理と胡麻豆腐をたどる。
ゆかりの土産・場所:平泉寺白山神社・磐座・白蛇・道元禅師・七堂伽藍・義介禅師


井伊の赤備えから、赤いこんにゃくへ。彦根城をたどる一日
赤鬼と恐れられた井伊直政の「赤備え」は、城下で「蒟蒻の赤備え」になった。山頂の国宝天守と玄宮園を歩き、赤い一皿を持ち帰る一日。
ゆかりの土産・場所:彦根山・金亀山・玄宮楽々園・近江八景・琵琶湖・百間橋

「姫路」の名は、『播磨国風土記』に出てくる「日女道丘」から。蚕子(古語で「ひめじ」)の流れ着いたところが日女道丘で、それがいまの姫路城のある姫山とされています。
ゆかりの土産・場所:姫山・羽柴秀吉・池田輝政・本多忠政・日女道丘・播磨国風土記

今浜から長浜へ。秀吉が最初に築いた城と、その石垣の行き先をたどる旅
羽柴秀吉が今浜を長浜と改め、最初の居城を築いた城下町。取り壊された城の石垣と門が移った先と、駅前の「三献の茶」の像をたどる。
ゆかりの土産・場所:今浜・楽市・城下町・虎姫・虎御前山・浅見又蔵

虎が臥せる山の石垣へ。竹田城跡から生野銀山まで、山名氏の足跡をたどる
山名宗全の命で築かれたと伝わる竹田城跡で、穴太衆の野面積みを見る。翌日は同じ山名氏が開いたと伝わる生野銀山と鉱山の町へ足を延ばす旅。
ゆかりの土産・場所:野面積み・穴太衆・城下町・竹田城・漆器・家具製造業




清正の城から、馬刺しとからし蓮根へ。熊本で、城と城下の味をたどる旅
加藤清正が茶臼山の台地に築いた熊本城。お手植えと伝わる大イチョウ、足軽の金太の人形、清正にまつわる馬刺しまで、城から味へたどる。
ゆかりの土産・場所:阿蘇・熊本城・茶臼山・加藤清正・銀杏城・大イチョウ

舞鶴城から、くんちの曳山と唐津焼へ。唐津の城下をたどる旅
松原を鶴の翼に見立てて「舞鶴城」と呼ばれた唐津城。城主の時代に生まれた唐津くんちの赤獅子と、「からつもの」と呼ばれた唐津焼をたどる。
ゆかりの土産・場所:舞鶴城・唐津焼・天守閣・鏡山・源氏物語・玉鬘の巻
物語に出てくる土産や場所の名前。各旅先ページの「この土地の物語」から、宿・お取り寄せへ進めます。