
会津若松
赤瓦の鶴ヶ城から、白虎隊の飯盛山へ。会津若松で、城の六百年と幕末をたどる
葦名氏の黒川城から、蒲生氏郷の鶴ヶ城、保科正之に始まる松平氏の城へ。赤瓦の天守と白虎隊の飯盛山を歩き、東山温泉に泊まる旅。
ゆかりの土産・場所:白虎士中二番隊・飯沼貞吉・鶴ヶ城・藤身ヶ滝・石上松・不動明王
開国の港、志士の足跡、戊辰戦争の戦場、近代化の遺産など、幕末から明治にかけての出来事にゆかりのある土地。
全国9か所。

赤瓦の鶴ヶ城から、白虎隊の飯盛山へ。会津若松で、城の六百年と幕末をたどる
葦名氏の黒川城から、蒲生氏郷の鶴ヶ城、保科正之に始まる松平氏の城へ。赤瓦の天守と白虎隊の飯盛山を歩き、東山温泉に泊まる旅。
ゆかりの土産・場所:白虎士中二番隊・飯沼貞吉・鶴ヶ城・藤身ヶ滝・石上松・不動明王


「みと」は、海や川の水の出入口を指す古い言葉。那珂川と桜川・千波湖の間につき出た台地が、そう呼ばれました。
ゆかりの土産・場所:水戸城・水戸台地・宮城野萩・白萩・山萩・丸葉萩

香の煙から、禅の台所へ。永平寺で、道元の修行道場と精進料理の由来をたどる旅
道元禅師が越前に開いた禅の修行道場、永平寺。寺の名の由来と七堂伽藍を知り、「典座教訓」から続く精進料理と胡麻豆腐をたどる。
ゆかりの土産・場所:平泉寺白山神社・磐座・白蛇・道元禅師・七堂伽藍・義介禅師

三角州の城下町から、松下村塾へ。萩で維新の人をたどり、夏みかんの菓子を選ぶ旅
毛利輝元が三角州に築いた城下町、萩。城跡から松下村塾の一帯へ維新の人々の家をたどり、明治に侍屋敷へまかれた夏みかんの菓子を土産に選ぶ。
ゆかりの土産・場所:吉田松陰・萩焼・高麗左衛門・坂高麗左衛門・伊藤博文・松下村塾

龍馬像の立つ浜は、長宗我部の城跡だった。桂浜から高知城へ、土佐の主の移り変わりをたどる旅
龍馬像が太平洋を見つめる桂浜の背後は、長宗我部氏最後の居城・浦戸城の跡。石垣が運ばれたと伝わる高知城へ、土佐の主の交代をたどる一日。
ゆかりの土産・場所:一領具足・浦戸城・浦戸一揆・石丸塚・よさこい節・龍頭岬

源平最終決戦・壇ノ浦と安徳天皇を祀る赤間神宮、高杉晋作決起の功山寺、ふぐ。
ゆかりの土産・場所:早鞆の瀬戸・壇之浦の戦い・みもすそ川・壇之浦・耳なし芳一・阿弥陀寺


物語に出てくる土産や場所の名前。各旅先ページの「この土地の物語」から、宿・お取り寄せへ進めます。