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DESTINATION GUIDE / 旅先ガイド・栃木県

足利

足利は、足利氏ゆかりの地・足利学校(日本最古の学校)・鑁阿寺の土地。この土地の物語と、営業時間・料金・アクセス、この秋の催し、宿とお取り寄せを、出かける前の確認に使えるかたちでまとめています。
情報には確認日を添えています。営業時間や料金は出かける前に出典先でご確認ください。

基本

所在地 足利は栃木県にあります。

行き方

  • あしかがフラワーパーク 東北自動車道 佐野藤岡ICから約20分。
    2026-09-16確認[11]
  • 鑁阿寺 JR両毛線足利駅から徒歩10分、東武足利市駅から徒歩15分、北関東自動車道足利ICから10分。
    2026-10-06確認[2]
  • 史跡足利学校 JR両毛線足利駅から徒歩10分、東武足利市駅から徒歩15分、北関東自動車道足利ICから10分。
    2026-10-06確認[4]
足利の写真
Ashikaga Ashikaga-School School Gate 2.JPG[1]

この土地の物語

鑁阿寺歴史・由来

源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196年)に持仏堂を建て守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺とした。

ゆかり:義兼・大日如来・義氏・氏寺 [2]

足利織姫神社歴史・由来

明治12年に建てられ翌13年に火災により焼失。昭和9年に社殿再建に着手し3年の歳月をかけて昭和12年に現在の社殿が完成した。

ゆかり:社殿 [3]

史跡足利学校歴史・由来

室町時代中期に関東管領の上杉憲実が学校を整備し、書籍寄進や庠主を招き入れて学生を養成。16世紀初頭には生徒が三千人を数え、フランシスコ・ザビエルにより海外にも紹介された。

ゆかり:上杉憲実・フランシスコ・ザビエル [4]

土地の味

  • 干瓢の卵とじ栃木県の特産品「かんぴょう」を用いた郷土料理で、江戸時代正徳2年(1712年)に下野国壬生藩に伝わったのが始まりとされる。
    [5]
  • かてそばだいこんやにらなどを加えかさ(量)を増すことを目的のひとつとした郷土料理で、食糧難の時代に庶民に広がったと伝わる。
    [6]
  • 香雲堂本店明治元年創業とされているが、江戸末期の古文書にも名が記されている老舗。
    [7]
  • 古印最中香雲堂本店が足利ゆかりの古印・落款に因んで創りあげた最中。
    [8]
  • 大麦ダクワーズ大麦ダクワーズがモンドセレクション金賞を受賞。
    [9]
  • 大麦工房ロア1986年6月創業。
    [9]
  • しもつかれ正月に食べた塩引き鮭の頭や節分に煎った福豆の残りの大豆などを使い、かつては旧暦2月初午に稲荷神社へ供えるものとして作られた郷土料理。
    [10]

この秋の催し

確定日と「例年の時期」を分けて載せています。

10月中旬~翌年2月中旬
例年の時期
光の花の庭
点灯時間は16:30~20:30(土日祝は21:00まで)。
[11]

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料金・催行日・集合場所は予約サイトで確認してください。リンクは広告を含みます。

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出かける前に(営業時間・料金・アクセス・注意)

知っておきたいこと

  • あしかがフラワーパーク東北自動車道 佐野藤岡ICから約20分。
    2026-09-16確認[11]
  • 足利織姫神社織姫観光駐車場(無料)、織姫駐車場(無料)。
    2026-09-16確認[3]
  • 鑁阿寺JR両毛線足利駅から徒歩10分、東武足利市駅から徒歩15分、北関東自動車道足利ICから10分。
    2026-10-06確認[2]
  • 鑁阿寺太平記館 観光駐車場(無料)。
    2026-10-06確認[2]
  • あしかがフラワーパーク常設で普通車300台、大型バス40台(無料)。繁忙期は臨時駐車場(6000台)あり。
    2026-10-06確認[11]
  • 史跡足利学校JR両毛線足利駅から徒歩10分、東武足利市駅から徒歩15分、北関東自動車道足利ICから10分。
    2026-10-06確認[4]
  • 史跡足利学校太平記館 観光駐車場(無料)。
    2026-10-06確認[4]
  • 栗田美術館JR両毛線富田駅から徒歩で約10分、JR両毛線足利駅から車で約15分、東武伊勢崎線足利市駅から車で約15分、北関東自動車道足利ICから約15分、東北自動車道佐野藤岡ICから約15分。
    2026-10-06確認[12]
  • 栗田美術館普通車350台 大型バス10台、敷地内にあり(無料)。
    2026-10-06確認[12]
  • 足利織姫神社JR両毛線足利駅から徒歩25分、東武伊勢崎線足利市駅から徒歩25分、北関東自動車道足利ICから15分。
    2026-10-06確認[3]

営業時間・料金・アクセス

金額・時間は確認日時点のものです。出かける前に出典先でご確認ください。

史跡足利学校

料金参観料(消費税を含んでいる)は一般個人480円、団体400円。高校生は個人240円、団体200円。小中学生(市外)は個人120円、団体100円。団体は20人以上。未就学児無料、障がい者の方は障がい者手帳の提示で無料(付添の方1名も無料)。
2026-09-14確認[13]
営業時間受付時間は4月~9月が午前9時~午後4時30分、10月~3月が午前9時~午後4時。
2026-09-14確認[13]
休業日原則として、毎月第3水曜日(祝日、振替休日のときは翌日)、年末(12/29~31)。
2026-10-06確認[4]

鑁阿寺

料金一切経堂の拝観料は300円/人(日曜祝日で開いている場合のみ)。
2026-09-16確認[2]
見どころ周囲に土塁と堀をめぐらした寺域は約40,000㎡あり鎌倉時代の武家屋敷(平城)の面影を伝え、大正11年3月に「足利氏宅跡」として国の史跡に指定された。
2026-10-06確認[2]

あしかがフラワーパーク

営業時間通常期の営業時間は10:00~17:00(季節により変動あり)。
2026-09-16確認[11]
休業日12/31及び、2月第3水、木曜日。
2026-10-06確認[11]

栗田美術館

休業日月曜日(祝日、振替休日のときは翌日)、年末年始。
2026-10-06確認[12]
料金一般1,250円、小中高生500円(20名以上の団体様は20%割引)。
2026-10-06確認[12]
営業時間火~祝は9:30~17:00(最終受付16:30)。
2026-10-06確認[12]

足利織姫神社

概要機業地足利の守護神が奉られており、産業振興と縁結びの神様として足利市民に親しまれている。
2026-10-06確認[3]

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情報について

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注

  1. 写真:京浜にけ(Wikimedia Commons・CC BY 3.0)・利用条件
  2. 観光協会 ashikaga-kankou.jp(2026-09-16確認)
  3. 観光協会 ashikaga-kankou.jp(2026-09-16確認)
  4. 観光協会 ashikaga-kankou.jp(2026-10-06確認)
  5. 国の機関 maff.go.jp(2026-10-06確認)
  6. 国の機関 maff.go.jp(2026-10-06確認)
  7. 施設公式 koundohonten.jp(2026-10-06確認)
  8. 施設公式 koundohonten.jp(2026-10-06確認)
  9. 施設公式 oomugi.co.jp(2026-10-06確認)
  10. 国の機関 maff.go.jp(2026-10-06確認)
  11. 観光協会 ashikaga-kankou.jp(2026-09-16確認)
  12. 観光協会 ashikaga-kankou.jp(2026-10-06確認)
  13. 自治体 city.ashikaga.tochigi.jp(2026-09-14確認)
  14. 写真:Alpsdake(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)・利用条件
  15. 写真:663highland(Wikimedia Commons・CC BY 2.5)・利用条件
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  18. 写真:663highland(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)・利用条件