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静岡県・伊豆

海から湧いた湯の由来から、文人の別荘へ。熱海で湯の町の歴史をたどる旅

静岡県の熱海と伊東は、伊豆の海沿いに湯の湧く町です。熱海の湯は、海の中から始まったと伝わります。その湯を陸へ移した上人の話、湯治に来た家康の話を知ってから、湯の町に建った文人や芸術家の別荘を訪ねる。熱海を初めて歩く人のための、湯の由来と別荘の一日です。

基本

所在地 伊豆は静岡県にあります。

行き方

  • 起雲閣 熱海駅から伊豆箱根バスで約10分、「起雲閣前」下車すぐ。
    2026-10-01確認[6]
熱海七湯のひとつ、大湯間欠泉
熱海七湯のひとつ、大湯間欠泉

旅の輪郭

舞台は熱海の市街、大湯間欠泉と來宮神社、起雲閣と文人ゆかりの住まいです。熱海駅を起点に考えています。文人の住まいには土曜・日曜だけ、日曜だけ開く館があり、起雲閣は水曜が休館です。曜日を先に決めてから順番を組むと考えると、閉まった門の前で引き返さずに済みます。金目鯛の港と花の海岸がある伊東は「もう一日足すなら」として後半に分けています。

海から湧いた湯と、湯治の将軍

海の湯を陸へ移した上人──大湯間欠泉

熱海の湯の始まりは、海の底です。西暦491年、熱海の海底から熱湯が湧き出し、多くの魚介類が死んだという伝承が残されています。

それから時代が下った757年から765年ごろ、箱根権現の万巻上人が、海中に湧く湯で魚が死ぬのを哀れみ、薬師如来に祈祷して泉脈をいまの大湯間欠泉の地に移したと伝わります。上人はそこに守護神の杜(湯前神社)をつくり、人々が温泉の恩恵に浴せるようにした。これが熱海温泉の由来といわれています。表紙の写真の大湯間欠泉を訪ねるなら、海から陸へ移されたという湯の行き先に立っている、と考えると、目の前の湯の意味が変わります。

江戸城へ運ばれた湯──熱海温泉と家康

上人の話から八百年あまりのち、慶長9年(1604)に徳川家康が二人の息子を連れ、湯治のため熱海を訪れた記録が残っています。家康はその後、江戸城まで熱海の湯を運ばせました。海から移されたと伝わる湯が、将軍の城へ運ばれる湯になったことになります。

一廻りで一年──來宮神社の大楠

來宮神社の大楠は、樹齢二千百年といわれます。その年月にあやかり、古くからこの大楠を一廻りすると一年寿命が延びると伝えられてきました。願い事のある人は、思うことを誰にも言わずに一廻りすると願い事がまとまる、とも伝わります。大湯間欠泉で湯の由来を知ったあと、もうひとつの言い伝えを足で確かめる場所です。

湯の町に建った別荘を訪ねる

三大別荘のひとつ──起雲閣

起雲閣は、大正8年(1919)に別荘として築かれ、「熱海の三大別荘」と賞賛された邸宅です。昭和22年(1947)に旅館となり、太宰治や志賀直哉ら多くの文豪に愛されました。いまは熱海市の文化財として一般公開されています。

緑の多い庭園と、日本家屋の本館と離れ、そして日本・中国・欧州の装飾や様式が融合した洋館を備えています。和の本館から洋館へ進むときに、部屋ごとにどこの国の様式かを見分けると考えると、三つの国の装飾が一つの邸に入った造りが分かります。熱海駅からは伊豆箱根バスの「起雲閣前」で降りる案内があります。水曜は休館です。

起雲閣の営業時間・料金
概要1919年に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸。1947年に旅館となり太宰治や志賀直哉ら多くの文豪に愛された後、現在は熱海市の文化財として一般公開されている。緑豊かな庭園、日本家屋の本館と離れ、日本・中国・欧州の装飾や様式が融合した洋館を備える。
2026-09-14確認[1]
休業日休館日は水曜日(祝日・祭日の場合は開館)、12月26日~30日。
2026-10-01確認[2]
料金入館料は大人:610円、中高生:360円。
2026-10-01確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後5時00分(入館締切午後4時30分)。
2026-10-01確認[2]

文人の終の住まい──双柿舎と凌寒荘

湯の町には、文人が晩年を過ごした家が残っています。双柿舎は、日本の文学・演劇・教育の近代化に貢献した明治の文豪、坪内逍遥の私邸。凌寒荘は、歌人・佐佐木信綱が亡くなるまでの晩年を過ごした家で、信綱の没後は洋画家・宮本三郎が別荘兼アトリエとして使いました。歌人の家が画家のアトリエになった、という住み継がれ方も、この家で確かめたいことのひとつです。

どちらも開くのは土曜日・日曜日だけです。週末に熱海へ来る日に組み込んでください。

双柿舎の営業時間・料金
休業日毎土曜日・日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]
凌寒荘の営業時間・料金
休業日毎土曜日・日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

日本で唯一のタウト建築──旧日向家熱海別邸

旧日向家熱海別邸は重要文化財で、ドイツ人建築家ブルーノ・タウトの建造物として日本で唯一現存するものです。外国から来た建築家が日本の美をどう表したかを見る場所で、起雲閣の洋館と見比べると考えると、熱海の別荘の幅が見えてきます。

旧日向家熱海別邸の営業時間・料金
料金入館料は大人:1000円、中高生:700円、小学生以下:無料。
2026-10-05確認[2]
概要重要文化財指定。日本で唯一現存するタウトの建造物。ドイツ人建築家タウトが表現した日本の美を鑑賞できる。
2026-10-05確認[2]

彫刻、陶芸、作曲家のピアノ──芸術家の記念館

澤田政廣記念美術館は、文化勲章を受章した彫刻家で熱海市名誉市民の澤田政廣の作品とコレクションを展示しています。彫刻作品の多くはケースに入れずに展示されているので、作品を間近で見られます。

池田満寿夫記念館は、マルチ・アーティスト池田満寿夫が晩年に力を注いだ陶芸作品をはじめ、書・版画・絵画を展示しています。中山晋平記念館は、昭和を代表する大衆作曲家・中山晋平の別荘で、住まいのほか愛用のピアノや楽譜も見学できます。日曜日だけ開く彩苑は、熱海市名誉市民で文化勲章を受章した小説家・杉本苑子ゆかりの資料館です。

澤田政廣記念美術館の営業時間・料金
休業日休館日は月曜日(祝日は開館)。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:380円、中高生:250円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
見どころ館内では、ケースに入れずに展示されている彫刻作品の数々を間近に鑑賞できる。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時30分。
2026-10-05確認[2]
池田満寿夫記念館の営業時間・料金
休業日土曜日・日曜日・月曜日、祝祭日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:610円、中高生:360円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時30分(入館締切午後4時00分)。
2026-10-05確認[2]
彩苑の営業時間・料金
休業日日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

源氏ゆかりの至宝──伊豆山郷土資料館

伊豆山郷土資料館は、県指定文化財の銅像走湯権現立像をはじめ、源氏ゆかりの伊豆山の至宝を収めています。湯の由来に出てきた万巻上人は箱根権現の上人でしたが、こちらは伊豆山の「走湯権現」の像です。水曜は休館です。

伊豆山郷土資料館の営業時間・料金
休業日休館日は水曜日(祝日の場合はその翌日)。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:180円、中高生:120円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
見どころ銅像走湯権現立像(県指定文化財)をはじめ、源氏ゆかりの伊豆山の至宝の数々を収蔵している。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

海を見渡す天守──熱海城と熱海梅園

熱海城の天守閣展望台は、地上43m、海抜160mにあります。熱海の市街のほか、湯河原、真鶴半島、晴れた日には初島や大島、網代・伊東方面の伊豆半島まで、360度を見渡せます。翌日に伊東へ向かうなら、ここから行き先の方角を確かめておくと考えると、旅の地図が頭に入ります。

熱海梅園は、横浜の豪商・茂木惣兵衛が明治19年(1886)に2.5ヘクタールを開いたのが始まりです。梅の園ですが、秋は紅葉の場所にもなります(過ごし方の章で)。

海の町の味と、湯の町の菓子

伊豆の海の味でまず挙がるのは金目鯛です。伊東には近くの漁港で揚がった魚介が集まり、金目鯛は煮付け、寿司、刺身で味わえます。煮付けは、切り身か一匹そのままの姿を醤油・酒・砂糖で甘く煮るもの。東伊豆町の稲取漁港に揚がる地金目鯛は「稲取キンメ」と呼ばれています。

伊豆の郷土料理なら、まご茶漬けと鯖の箱寿司。まご茶漬けは、味付けしたアジのたたきをご飯にのせ、お茶をかけて食べます。鯖の箱寿司は、伊豆で祭りなどのハレの日に作られてきた寿司で、元は漁師飯。地元で捕れたサバの身をほぐしたそぼろ(地元では「おぼろ」)や、にんじん・しいたけの煮物を、木箱に詰めた酢飯にのせます。

ところてんも伊豆の海から来た味です。伊豆半島は、ところてんの原料になる天草の日本一の産地で、約1600年前から天草漁が行われてきました。使われる天草のうち、オオブサは東伊豆で多く取られ、太く硬い、しっかりしたところてんになるといわれています。

土産には、湯の町の和菓子屋の菓子を。熱海の「本家ときわぎ」は、大正7年(1918)に初代・前澤鶴吉が結婚を機に開いた和菓子屋です。明治5年創業の菓子舗 間瀬の「伊豆乃踊子」は、白餡にくるみを混ぜ、踊子が背負う小太鼓をかたどった焼き菓子で、1966年に売り出されました。音無神社の奇祭「しりつみ祭り」にちなんだ、お尻の形の焼菓子「しりつみ」もあります。菓子の形の由来を一つずつ確かめて選ぶと考えると、土産の箱にも土地の話が入ります。

過ごし方:湯の由来から、別荘の町へ

午前は大湯間欠泉と湯前神社から。万巻上人が湯を移したと伝わる場所で、熱海の湯の始まりを確かめます。続いて來宮神社で大楠を一廻り。

昼からは起雲閣で、本館と洋館の様式を見比べます。土曜・日曜なら双柿舎と凌寒荘、日曜なら彩苑も加えられます。平日に来るなら、澤田政廣記念美術館や旧日向家熱海別邸を中心に組み替えてください。起雲閣と伊豆山郷土資料館は水曜が休館です。夕方は熱海城の展望台で、翌日の伊東の方角を確かめて一日を終えます。

秋に訪ねるなら、熱海海上花火大会が10月12日(月祝)、10月25日(日)、11月8日(日)、11月23日(月祝)に開かれます。11月14日から12月6日までは第40回熱海梅園もみじまつりで、「日本で最も遅い紅葉」といわれる熱海梅園のカエデ類約380本が色づく時期に、足湯の開設やもみじライトアップが予定されています。日程はこの秋の催しで確かめてください。

もう一日足すなら:金目鯛と花の伊東

伊東温泉の発見は平安時代ともいわれ、江戸時代には3代将軍徳川家光に湯治湯として献上されていました。熱海の湯は家康が江戸城へ運ばせ、伊東の湯は家光に献上された。二人の将軍の湯を、一泊ずつたどれることになります。

伊東は金目鯛の港町でもあります。熱海で知った煮付けを、もう一日の昼に、と考えると、味の章がそのまま旅程になります。

秋の花なら、城ケ崎海岸では10月中旬ごろからツワブキが、11月初旬にはイソギクやアゼトウナが咲くと、伊東市の花ごよみにあります。11月には市内全域で紅葉が始まり、一碧湖や丸山公園などで見られます。熱海から伊東への移動手段は、出かける前に確かめてください。

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この旅の続きを、どこに泊まる?

熱海の市街を歩く一日なら、熱海駅を起点にできる宿が組みやすくなります。花火大会の日に泊まるなら、海側の眺めを手がかりに選ぶと考えると、夜の予定が宿の中で完結します。

この秋の催し

日程は出典先で最新をご確認ください。

10月12日〜11月23日
開催中(2026年)
熱海海上花火大会(令和8年度・秋開催日)
令和8年度の熱海海上花火大会のうち、期間内の開催日は10月12日(月祝)、10月25日(日)、11月8日(日)、11月23日(月祝)。開催時間は午後8時20分~午後8時40分。
[3]
10月15日〜11月30日
2026年の開催予定
城ケ崎海岸のツワブキ・イソギク・アゼトウナ
伊東市公式の花ごよみで、城ケ崎海岸は10月中旬頃からツワブキ、11月初旬にイソギクやアゼトウナが咲くと記載。
[4]
11月1日〜11月30日
2026年の開催予定
伊東市の紅葉(一碧湖・丸山公園ほか)
伊東市公式の花ごよみで、11月に市内全域で紅葉がはじまるとし、一碧湖や丸山公園などで紅葉を見られると記載。
[4]
11月14日〜12月6日
2026年の開催予定
第40回熱海梅園もみじまつり(2026)
「日本で最も遅い紅葉」と言われる熱海梅園でカエデ類約380本が色づく時期に開催される。期間中は足湯開設、フォトコンテスト、「もみじライトアップ」などが実施予定。
[5]
旅支度と出典(営業時間・料金・アクセス・注意)

知っておきたいこと

  • 起雲閣熱海駅から伊豆箱根バスで約10分、「起雲閣前」下車すぐ。
    2026-10-01確認[6]
  • 起雲閣普通乗用車37台の無料駐車場が利用できる。満車の場合は近隣の市営駐車場を利用。
    2026-10-01確認[6]

営業時間・料金・アクセス

金額・時間は確認日時点のものです。出かける前に出典先でご確認ください。

熱海城

見どころ地上43m、海抜160mにある天守閣展望台からの眺望が特徴。熱海市街をはじめ湯河原、真鶴半島、晴れた日には初島や大島、網代・伊東方面の伊豆半島まで360度のパノラマが一望できる。
2026-09-14確認[7]

起雲閣

概要1919年に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸。1947年に旅館となり太宰治や志賀直哉ら多くの文豪に愛された後、現在は熱海市の文化財として一般公開されている。緑豊かな庭園、日本家屋の本館と離れ、日本・中国・欧州の装飾や様式が融合した洋館を備える。
2026-09-14確認[1]
休業日休館日は水曜日(祝日・祭日の場合は開館)、12月26日~30日。
2026-10-01確認[2]
料金入館料は大人:610円、中高生:360円。
2026-10-01確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後5時00分(入館締切午後4時30分)。
2026-10-01確認[2]

旧日向家熱海別邸

料金入館料は大人:1000円、中高生:700円、小学生以下:無料。
2026-10-05確認[2]
概要重要文化財指定。日本で唯一現存するタウトの建造物。ドイツ人建築家タウトが表現した日本の美を鑑賞できる。
2026-10-05確認[2]

池田満寿夫記念館

休業日土曜日・日曜日・月曜日、祝祭日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:610円、中高生:360円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時30分(入館締切午後4時00分)。
2026-10-05確認[2]

伊豆山郷土資料館

休業日休館日は水曜日(祝日の場合はその翌日)。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:180円、中高生:120円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
見どころ銅像走湯権現立像(県指定文化財)をはじめ、源氏ゆかりの伊豆山の至宝の数々を収蔵している。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

三木製菓本店

休業日定休日は毎週木曜日・第一日曜日・第三水曜日。
2026-10-05確認[8]
営業時間営業時間は9:30~18:00。
2026-10-05確認[8]

凌寒荘

休業日毎土曜日・日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

彩苑

休業日日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

澤田政廣記念美術館

休業日休館日は月曜日(祝日は開館)。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は大人:380円、中高生:250円、小学生:無料。
2026-10-05確認[2]
見どころ館内では、ケースに入れずに展示されている彫刻作品の数々を間近に鑑賞できる。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前9時00分~午後4時30分。
2026-10-05確認[2]

双柿舎

休業日毎土曜日・日曜日のみ開館。
2026-10-05確認[2]
料金入館料は無料。
2026-10-05確認[2]
営業時間開館時間は午前10時00分~午後4時00分。
2026-10-05確認[2]

海の底に湧いた湯、それを陸へ移した上人、江戸城へ運ばせた家康。熱海は、湯の由来がそのまま町の歴史になり、その湯のそばに文人や芸術家が住まいを構えた土地です。

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情報について

この記事の由来・営業時間・催しは、自治体・観光協会・施設の公開ページを確認して書いています(最終確認 2026-10-05)。訪問して得た感想は書いていません。当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での予約・購入により当サイトに報酬が入ることがあります。誤りはお問い合わせから。

注

  1. 観光協会 ataminews.gr.jp(2026-09-14確認)
  2. 自治体 city.atami.lg.jp(2026-10-01確認)
  3. 自治体 city.atami.lg.jp(2026-09-14確認)
  4. 自治体 city.ito.shizuoka.jp(2026-09-14確認)
  5. 観光協会 ataminews.gr.jp(2026-09-14確認)
  6. 施設公式 kiunkaku.jp(2026-10-01確認)
  7. 施設公式 atamijyo.com(2026-09-14確認)
  8. 施設公式 mikiseika.com(2026-10-05確認)
  9. 写真:Flow in edgewise(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)・利用条件
  10. 写真:Junichi(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)・利用条件
  11. 写真:No machine-readable author provided. Geomr~commonswiki assumed (based on copyright claims).(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)・利用条件