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DESTINATION GUIDE / 旅先ガイド・福岡県

福岡・博多

この土地の物語と、営業時間・料金・アクセス、この秋の催し、宿とお取り寄せを、出かける前の確認に使えるかたちでまとめています。
情報には確認日を添えています。営業時間や料金は出かける前に出典先でご確認ください。

基本

所在地 福岡・博多は福岡県にあります。

櫛田神社の博多べい(瓦や石を塗り込めた土塀)と、その奥に見える社殿の屋根
櫛田神社の博多べい(瓦や石を塗り込めた土塀)と、その奥に見える社殿の屋根[1]

この土地の物語

福岡城跡歴史・由来

黒田の殿様がもともと住んでいたのが、備前国(現在の岡山県)の福岡だったことから、自分たちが住み始めた城を福岡城と名付け、そのあたり一帯を福岡と呼ぶようにしたのです。博多湾から眺めると、大空に舞う鳥のような姿の城であるため、別名・舞鶴城とも呼ばれました。

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櫛田神社歴史・由来

社伝によれば天平宝字元年(757)、孝謙天皇の御代に伊勢松坂の櫛田神社を勧進して創建したとされています。天正15年(1587年)の豊臣秀吉が博多復興にあたり、社殿の建立寄進がなされました。

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福岡城跡の石垣の上に建つ木造の櫓と、その向こうの福岡市街
福岡城跡の石垣の上に建つ木造の櫓と、その向こうの福岡市街[4]

櫛田神社伝説・言い伝え

天平宝字元年(757)の創建と伝える。平清盛が博多を日宋貿易の拠点港とした平安末期に、平家の所領肥前国神埼荘の櫛田神社を勧進したものともいわれるが、史料的には裏付けられていない。

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善導寺伝説・言い伝え

善導寺縁起によると、聖光上人が豊前彦山で念仏勧行中、唐僧で中国浄土門の開祖である善導大師が博多へ着く夢をみます。しかも英彦山座主の蔵慶にも同じ夢告のあったことから二人で博多津へと急ぎ、やがて松原樹下に善導大師像を見出しました。この善導大師像をお祀りするために善導寺は創建されたということです。

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博多の善導寺の山門を正面から見たところ
博多の善導寺の山門を正面から見たところ[7]

筥崎宮歴史・由来

延喜21年(921)に神のお告げにより神殿を造営したと伝えられ、元寇の戦火や兵乱を経て、現存する本殿・拝殿は天文15年(1546)に大内義隆が建立した。

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承天寺歴史・由来

開山した聖一国師や同行の博多職人が宋(中国)で学んだうどん・そばや織物などの製法を持ち帰ったという国内発祥の地。その製法をもとに「博多うどん」や「博多織」が発展した。

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福岡城跡の北側の堀と、石垣の上の下之橋御門・櫓を堀の対岸から見たところ
福岡城跡の北側の堀と、石垣の上の下之橋御門・櫓を堀の対岸から見たところ[10]

鴻臚館跡歴史・由来

中国大陸や朝鮮半島からの使節団を迎えるため、また日本の使節の宿泊所として使われていた飛鳥から平安時代の外交施設。1987年に遺構が発掘され「鴻臚館跡資料館」が建設された。

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旧母里太兵衛邸長屋門歴史・由来

武家屋敷長屋門として代表的な江戸時代の建造物。現在の天神二丁目の母里太兵衛屋敷跡から昭和40年に福岡城跡の現在地へ復元された。

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土地の味

  • 博多ラーメンよかなびは白濁した豚骨スープとコシのある細麺が特徴とし、残ったスープに麺だけをお代わりできる「替え玉」があると記す。麺の硬さは「やわ」「かた」「バリカタ」「はりがね」から選べるとある。
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  • がめ煮博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集めるの意味)が名前の由来とされ、朝鮮に出兵した兵士がスッポン(どぶがめ)と材料を煮込んで食べたのがはじまりという説も伝わる福岡県の代表的な郷土料理。
    [14]
  • 博多の胡麻鯖サバの(通常よりやや薄く切った)刺身を醤油、いりごま、みりんを加えて和えたもの。昔から新鮮な魚介が揚がる福岡・博多で、生のサバの食べ方としてよく知られている郷土料理。
    [15]
  • 博多うどん臨済宗の僧・聖一国師が開山した承天寺の境内に「饂飩蕎麦発祥之地」の石碑が建つ博多名物。麺のやわらかさが特徴で、鰹と昆布の風味豊かな出汁で親しまれている。
    [13]
  • 若鶏の水炊き鶏肉を骨ごと煮こんだスープの中に、季節によってお好みの野菜を加えてポン酢で食べる鍋料理。中国風の鶏肉の淡塩煮が西洋スープと融合し、さらに日本料理の要素も組み合せてできた福岡独自の料理とされる。
    [16]
  • もつ鍋濃厚な味わいが人気の名物料理。寒い季節だけでなく、夏の暑い日に汗をかきながら食べるのも醍醐味とされる。野菜をたくさん食べるため、ヘルシーさとリーズナブルさでも親しまれている。
    [13]
  • おきゅうと海藻であるエゴノリを干し、煮溶かして小判型に固めた食べ物。「おきうど」とも呼ばれ、かつては毎朝売り歩く「おきゅうと売り」がいたほど朝ごはんに欠かせない一品であった福岡県ならではの郷土料理。
    [17]

福岡県の郷土料理(農林水産省「うちの郷土料理」に載る料理。名前から出典先の紹介ページへ):若鶏の水炊き・博多の胡麻鯖・おきゅうと

この秋の催し

確定日と「例年の時期」を分けて載せています。

9月19日〜10月12日
会期末・10月12日まで
FaN Week 2026
福岡市が推進する『Fukuoka Art Next(FaN)』によるアートイベント。彩りにあふれたアートのまちを目指し、暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やし、アーティストの成長支援に取り組む。
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10月2日〜10月4日
終了
だいこく祭(十日恵比須神社秋季大祭)
十日恵比須神社境内・開運殿と東公園芝生広場で開催。入場無料。雨天決行(荒天中止)。縁結び特別祈願祭、奉納提灯のライトアップ、キッチンカー等が出店。
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10月31日〜11月3日
2026年の開催予定
博多旧市街ライトアップウォーク2026千年煌夜
「博多旧市街ライトアップウォーク2026千年煌夜」令和8年10月31日(土曜日)~11月3日(火曜日・祝日)開催決定!!
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営業時間・料金・アクセス

金額・時間は確認日時点のものです。出かける前に出典先でご確認ください。

櫛田神社

営業時間【参拝時間】本殿4:00~22:00
2026-09-14確認[3]

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情報について

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注

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  5. 自治体 bunkazai.city.fukuoka.lg.jp(2026-09-14確認)
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  7. 写真:そらみみ(Wikimedia Commons・CC BY-SA 4.0)・利用条件
  8. 施設公式 hakozakigu.or.jp(2026-10-02確認)
  9. 観光協会 yokanavi.com(2026-10-02確認)
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  11. 観光協会 yokanavi.com(2026-10-02確認)
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  15. 国の機関 maff.go.jp(2026-10-02確認)
  16. 国の機関 maff.go.jp(2026-10-02確認)
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  19. 自治体 city.fukuoka.lg.jp(2026-09-14確認)
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